• 国連SDGsを重視し、新技術の開発にも取り組む工業塗装の専業企業。

    1958年の創業から今日まで、戦後復興期から高度成長期、バブルとその崩壊といった時代の変遷を見つめ、工業塗装を取り巻く環境も大量消費からエコロジー重視まで大きく変化する中を過ごしてきました。塗装という軸は守りながらも、変化に対応することが求められてきた50余年でしたが、受け身に対応していては存在意義を失うという危機感をもって、変化を模索してきた半世紀でもありました。先代社長の時代にも、プラスチック部品への対応を検討したりといった時代のニーズを見据えて企業体制を変革してきましたが、2代目である現社長になってからも、塗装に機能性を付与する新技術の開発や、国連が提唱するSDGsにも合致したエコ塗装技術の普及に努めるなど、中小工業塗装事業者の「あるべき姿」をめざして活動しています。

    工業塗装工場専用IoTシステム

会社概要

設立1958年1月26日
代表者名窪井 要
資本金5,300万円
モノづくりに対するこだわり/自社の強み自動車業界で鍛えられた品質・納期の管理、研究開発で鍛えられた品質工学的アプローチ、IoTシステムによるエビデンスある工程管理。
所在地狭山市中新田1083番3号
事業内容自動車・家電・建築金物の量産工業塗装、航空宇宙分野や抗菌・放熱等の機能性塗膜の研究開発、工業塗装工場専用IoTシステムの提供。
企業ホームページhttps://www.kuboitosou.co.jp/(新規ウィンドウを開きます)
問い合わせ担当者管理部・細田
問合わせ先電話番号04-2958-5763
問合わせ先メールアドレスdev@kuboitosou.co.jp
業種工業塗装業

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