私たち「モノづくり」にチャレンジしています!

  • 日本電波工業株式会社
    寺本 友香 様 中里 海津帆 様

     

  • 現在のお仕事の内容は?

    (寺本さん)私は、現在6年目です。製造部において、光学製品の検査を行っています。具体的には、デジタルカメラ等に使用され、センサーが画像を電気信号に変換するための光学フィルタです。商品の大事な部分を担っているため、丁寧なチェックを心がけています。

    (中里さん)私は、現在5年目です。水晶ガラスの接着を行っています。  大きい汚れや傷が無いことも丁寧にチェックするため、神経を使っています。作業に慣れるまでは大変でしたが、今は目が慣れたこともあり、作業も少しスムーズに行えるようになりました。

  • 日本電波工業株式会社に就職したきっかけは何ですか?

    (寺本さん)私は高校時代、情報処理科でプログラミングなどを学んでいました。周りは、専門学校や大学へ行く人が多かったけれど、私は早く自立したくて、就職を選択しました。製造を選んだのは、新しいことを始めたいなと思ったのと、働くならば体を動かしていた方が良いなと思ったからです。日本電波工業には元々興味があったのですが、両親も会社名を知っていたので、受けてみようかなと思いました。

    (中里さん)最初は求人票を見たのですが、両親に聞いたら会社名を知っていて、その後自分で調べたり、製品を見るうちに身近に感じるようになって受けてみようかなと思いました。あと、働くならデスクワークよりも体を動かしていた方が良いかなと思って(笑)

  • 仕事を通して、嬉しい・楽しいと感じたことはありますか?

    (寺本さん)お店に行って展示している商品を見た時や友人が持っている商品を見た際に、自分の扱った製品が入っているかもしれないと想像するとワクワクします。あとは、作業を前よりも早くできるようになったとか、自分自身の成長に気づいた時は嬉しいです。

    (中里さん)手先を動かすことが好きで、休日は、おりがみやビーズを使って物を作ったりしています。なので、製造の現場で働いているときは、手を動かすことができるので、大変なこともあるけれどやりがいを感じています。

  • この仕事でつらかったことはありますか?

    (中里さん)10代の頃は勤務体制に慣れることや作業の工程・手順が多くて覚えることが大変でした。ときどき曜日感覚が無くなった時もあります(笑)他の機械オペレーターの方は、工業高校出身の方がほとんどであり、最初は現場で飛び交う言葉もよくわからず戸惑ったこともありましたが、必死で覚えました。特に入社から半年で、機械のオペレートを任せてもらえた時は、もう必死でした。

     

    (寺本さん)私も覚えることが多いことが大変でした。特に、周りよりも作業のスピードが遅く感じて、どうやったら周りと同じようにできるか、考える日々でした。検査は、機械操作のやり方や製品のチェックの仕方など、覚えることがたくさんありますし、製品そのものも見るのも初めてでしたので、全てが勉強でした。 周りの先輩の作業の姿(布の持ち方やふき方といったこと)を盗み見て(笑)、どう動いたらよいかを考えたりしていました。

  • 今後、どのようなことをしていきたいですか?

    (寺本さん)後輩が入ってきて、教える立場になった時のために、作業のやり方など仕事をもっと詳しく覚えていきたいです。作業をもっと早く正確にできるようになって、まだまだ色々なことを知っていきたいです。

    (中里さん)機械のことをもっと知っていきたいです。そして、自分が学んだことを後輩にも伝えていきたいです。

  • 今後お二人は先輩になっていきますが、どのような後輩が入ってくれたらうれしいですか?

    (中里さん)チャレンジ精神がある方が入ってきてくれたら嬉しいです。時には難しいことにも挑戦しなくてはいけないので、弱気にならずに、頑張れる方がいいと思います。

    (寺本さん)すぐ諦めずに、「何でもやってみよう」「一回はやってみよう」と思う方がいいと思います。私自身も人見知りだったので、わからないことは聞いたり、どんどん話してくれる方がいいかな。

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