本物づくりのまち狭山市

本物づくりのまち狭山市 img


地元企業の確かな技術・優れた製品を徹底解剖!

改善と改革、進化し続ける小さな一流企業に

きっかけは” モノづくりが好き だから”。仕事を通じたコミュニケーション力の大切さとは

マノ精工株式会社 坂井 翔 様

マノ精工で働くことを決めたきっかけは何ですか?

元々モノづくりが好きで携わりたいと思っていたのですが、ゼミの先生からの紹介もありマノ精工に入社を決めました。「細長い棒材が旋盤加工、2次加工、熱処理、表面処理、組立のプロセスを経て最終的に全く違う製品に変わっていくこと。そして金属加工には繊細な技術が集約していること」に感動したことが理由です。


入社されてからどのようなことをされてきましたか?

弊社では、入社後2か月間は加工から出荷までの一連のプロセスを経験し全体の流れを理解します。私の場合、その期間を経てNC旋盤をメインとした部署に配属が決まり、主に寸法測定や製品の洗浄を行っていました。一回で正確な寸法をできた時はすごく嬉しかったのを覚えています。現在は2次加工をする部署に所属しています。


ご自身にとっての仕事の魅力は何ですか?

入社後、自分の力だけで最後までやりきれなかったことがあったのですが、その時のことを振り返ってみると、当時はやはり自分だけではどうしても分からないこと、一人では何もできないと無力さを感じたこともありました。弊社は元々、モノづくりに興味を持っている人が多いので、ベテランの方を中心とした周りの人との密なコミュニケーションを図ることで成し遂げられることの大切さを感じましたし、その恩恵は今も受けていると感じています。


今後、どんなことに取組んでいきたいですか?

まだ勉強中の身ではありますが、これから少しずつ後輩を育てることにも注力していきたいと思っています。覚えることは沢山あります。でも、失敗してもまたチャレンジできる環境がマノ精工にはあります。 また、個人的なキャリアアップの意味ではマシニング等の段取りを習得し、業務を任されるようになりたいと思っています。段取り業務は加工までの全体のイメージを把握した人でないと難しい仕事。でも、局所的な観点をプロセスとして捉えながら組立につながるものを理解していく。そういったことが出来るようになるために、目標に向けて取り組んでいきたいと思っています。


 


マノ精工株式会社へ
本物づくりのまち狭山市

本物づくりのまちとしての狭山市

狭山市は、大企業に限らず、国内トップクラスの技術や製品を有する中小企業が多く立地していると同時に、市内には「モノづくり」に対して熱意を持ち、真摯しんしに向き合う人々が多く働いております。

脈々と受け継がれてきた市内企業の優れた製品や技術、働く人々の存在は、「本物」のモノづくりを行う狭山市の大きな原動力であり、貴重な地域資源です。

狭山市では、素晴らしい製品と技術を有する企業と熱意を持つ人々を積極的に紹介し、特に若い世代にモノづくりへの興味と関心を持っていただくと同時に「本物づくりのまち 狭山市」ブランドを確立してまいります!!

狭山市役所
狭山工業団地工業会
川越狭山工業会