狭山市は、2つの工業団地(川越狭山工業団地・狭山工業団地)を有する工業都市です。
川越狭山工業団地は、大手輸送機器メーカー及びその関連会社を中心に企業が立地しており、本市の産業の中核となっております。
狭山工業団地は、圏央道インターチェンジに近接しており、金属製品・化学・食料品など多種多様な企業が立地しております。 上記の他にも、世界規模で活躍する製品を製造している企業やトップレベルのシェアを持つ企業など多く立地しております。 (製造品出荷額等は、埼玉県内で常に上位)
狭山市は、昭和29(1954)年市制制定後、工場誘致条例を制定し、積極的に企業誘致を行ってきました。昭和41(1966)年に川越狭山工業団地が完成し、続いて昭和48(1973)年に狭山工業団地が完成し、2つの工業団地を有することとなりました。
そして、製造品出荷額等が昭和57(1982)年に埼玉県第1位となって以来、現在まで常に県内上位を維持しています。

埼玉県内市町村製造品出荷額ベスト10

順位 2014年
自治体名 製造品出荷額等(百万円)
1 川越市 974,176
2 狭山市 934,344
3 熊谷市 812,261
4 さいたま市 755,894
5 川口市 467,566
6 深谷市 454,173
7 上尾市 416,795
8 草加市 408,572
9 久喜市 399,100
10 入間市 388,074
順位 2013年
自治体名 製造品出荷額等(百万円)
1 川越市 1,031,281
2 狭山市 867,246
3 熊谷市 797,347
4 さいたま市 738,808
5 深谷市 441,057
6 川口市 439,338
7 草加市 416,630
8 久喜市 387,876
9 上尾市 357,738
10 加須市 345,856

製造品出荷額等推移 製造品出荷額等(百万円)

製造品出荷額等(百万円)
昭和50年 208,108
昭和60年 1,005,225
平成元年 1,258,620
平成5年 1,414,214
平成10年 1,222,592
平成15年 1,278,504
平成20年 1,486,818
平成24年 1,073,886
平成25年 867,246
平成26年 934,344